試合映像から、特定選手のプレーを抽出したい
選手の追跡・再識別、プレー場面の抽出などを、実映像で検証します。
スポーツAI・動画解析・Web / アプリ開発
選手追跡・プレー抽出・フォーム解析などのAI動画分析から、Web・モバイルの新規開発まで。自社アプリの開発・運用経験をもとに、PoCからリリース後の改善まで支援します。
WHO WE WORK WITHスポーツ事業者・競技団体・自治体・開発パートナー企業へ


自社プロダクトを公開・運用
AIの品質・UX・コストを継続改善
企画から実装まで、代表が直接対応
相談テーマ / 技術検証から開発まで
完成した仕様書は不要です。実現できる範囲や最初の検証方法から整理します。
選手の追跡・再識別、プレー場面の抽出などを、実映像で検証します。
フォーム・関節角度・動作軌跡など、撮影条件と計測可能な範囲を確かめます。
PoC・MVPの企画から、Web・モバイル開発、公開後の改善まで対応します。
01 / Cyber Knockの開発姿勢
BUILD IT. RUN IT. LEARN FROM IT.
「作れるか」だけではなく、「使われ続けるか」まで。 自社アプリを企画・公開・運用する中で得た判断を、開発の最初から組み込みます。
撮影角度や遮蔽によって、映像から確認できる情報は変わります。
分析できる条件を確かめ、根拠が足りない項目は断定しない設計にする。
設計に残すもの入力条件・評価範囲の設計
AIが多くを語っても、利用者が次にどう動けばよいか分からなければ使われません。
出力を構造化・検証し、観察した動作と改善の意味を結びつける。
設計に残すものフィードバックUX・品質検証
結果の分かりやすさだけでなく、待ち時間や運用費用も体験に影響します。
品質・利用導線・処理時間・コストを一緒に見直し、改善の優先順位を決める。
設計に残すもの運用判断・次の改善計画
自社プロダクトの改善経験を、依頼される開発にも。
開発・運用事例を見る02 / 自社プロダクトの実績
運用の経験が、開発の判断を変える。
実プロダクトから、開発の判断へ
ひとつの動きから、
改善の一周へ。

動きを捉えた先に、
考えることがある。
映像の条件
見えるものを、確かめる。
撮影条件と動きから、使える情報を整理。
AIの判断範囲
言える範囲を、決める。
評価基準と、不確かな出力への対応を設計。
利用者の体験
次の行動へ、届ける。
評価から、次の練習までつなぐ。
継続する運用
使われ方から、見直す。
品質・待ち時間・費用を見直す。
見直しを、次の設計へ
実アプリの画面を使用。周囲の線は計測値ではなく、開発判断を見直す流れを示す概念図です。
撮影した動画から、次の練習につながるフィードバックへ。
スポーツ動画をAIで分析するiOS・Androidアプリ。競技者や保護者、指導者に向けて、自社で企画・開発し、継続して運用しています。
03 / 支援内容
スポーツ領域で培った経験を軸に、業種を問わず
Web・モバイル開発、AI機能の導入・改善をご相談いただけます。
スポーツ企業・競技団体・スクール
撮影条件や競技特性を踏まえて、AIが判断する範囲から設計。分析結果を、利用者が理解して使える機能までつなぎます。
新規事業担当者・スタートアップ
最初に届ける価値を整理し、UX設計からアプリ・バックエンド・公開まで対応。課金や運用も含めて、小さく始める範囲を考えます。
AI機能を検討・運用するプロダクトチーム
技術判断の相談相手が必要な事業責任者
自治体・競技団体・地域スポーツの皆さまへ
課題整理・実証設計・開発・効果検証まで。スポーツDX・AI実証支援
04 / ご相談からの進め方
解決したい課題、対象ユーザー、目指す状態を共有。仕様が決まっていなくても構いません。
課題・目的・優先順位技術的な実現性を確認し、検証範囲と評価方法を設計。費用・期間をすり合わせます。
検証計画・範囲・見積もり小さく動くものを作り、確認しながら実装。Web公開やアプリストアへの申請まで支援します。
MVP・公開・運用準備利用状況や現場の声、AI品質、運用コストを確認し、次に改善することを決めます。
検証結果・次の改善案費用と期間は、目的と範囲を整理してから。
検証・開発・運用を分け、まず必要な範囲をご提案します。着手前に成果物と条件を確認します。
05 / Cyber Knockについて
代表 / エンジニア
HARUTO WATANABE
事業会社とデジタルクリエイティブ企業で、Webサービスの開発・改善、スポーツDX、AI・R&Dのプロダクト開発を経験し、2024年に独立しました。
現在は自ら企画・開発したAIスポーツトレーナーを運営しながら、スタートアップや新規事業チームの開発・技術支援に取り組んでいます。
相談の背景を理解するところから設計・実装・運用改善まで、代表が直接関わります。
相談する前に
はい。スポーツ領域を強みとしながら、業種を問わずWeb・モバイルアプリ、新規プロダクト、既存サービスへのAI機能追加をご相談いただけます。
はい。解決したい課題や構想からお聞かせください。実現性、最初に検証する範囲、費用・期間を一緒に整理します。フォームの予算欄は任意です。
AI機能の検証、設計やコードのレビュー、既存サービスの改善など、必要な範囲でご相談いただけます。担当範囲と成果物は、着手前にすり合わせます。
初回フォームへの添付は不要です。まず概要を共有いただき、素材が必要な場合は、利用目的・共有方法・取り扱い条件を確認してからお預かりします。
お問い合わせ
実現したいサービスや、現場で困っていること。
まずは、その話からお聞かせください。
開発の進め方、AIで実現できる範囲、
最初に確かめることを一緒に考えます。